WiMAXを運営しているのはUQコミュニケーションズ(UQ WiMAX)という会社で、UQ WiMAXに直接契約を申込むことはできます。
しかし、実はプロバイダと呼ばれるWiMAXの代理店があり、それぞれ契約条件が違います。
そのため、WiMAXの契約をどこで行うかというのは、たとえば月額料金の高い・安いにも関わってきます。
このサイトでは、WiMAXの契約をどこで行えば有利なのか、ご紹介したいと思います。

 

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UQ WIMAXの料金プラン

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WiMAXには、月間のデータ容量によって大きく分けて2つの料金プランがあります。

1. 通常プラン(UQ Flatツープラス) 月額3,696円
2. ギガ放題プラン(UQ Flat ツープラス ギガ放題) 月額4,380円

 

通常プランは、月間のデータ通信量が7GBまでと決まっていて、それを超えると通信速度が128Kbpsと実用に耐えられない遅さになってしまうというものです。
これに対してギガ放題プランは、文字通り「無制限」「使い放題」使えるプランです。

 

ただ、月間7GBの通信速度制限はありませんが、3日間で10GBという制限はかかります。
しかし制限とはいっても、月間7GBの厳しい制限とは違い、制限がかかっても通信速度は1Mbps(=1000kbps)でyoutubeの標準画質の動画なら問題なく観れます。しかも制限がかかるのは、18時から翌2時までの約8時間のみですから、制限とはいえないほどのレベルだと思います。

 


プロバイダの料金プラン

WiMAXのプロバイダには、ヨドバシカメラやヤマダ電機といった家電量販店系、So-netやBroad WiMAXといったWEB系のプロバイダがあります。

 

1. 家電量販店系

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家電量販店自らがプロバイダになって、自社の店舗でWiMAXを販売するパターンです。
「生活圏内に家電量販店がある」という方もいらっしゃるとは思いますが、家電量販店系のプロバイダはおすすめできません
理由はひとつ、月額料金が高いからです。
料金パターンがいくつもあるので、すべてはご紹介しきれませんが、たとえば、ヨドバシカメラの「WiMAX2+まとめてプラン」の場合、ギガ放題プランの月額料金が5,927円と、UQ WiMAXに比べて1,547円も高いです。
これは、5万円のクーポン券がもらえるという特典があるからなのですが、それにしても、もし欲しい家電製品がない場合は、5万円のクーポンが無駄になってしまいますし、かりにクーポンを使えたとしても、実質的には、50,000円−1,547円x24か月=12,872円しかトクではありません。

 

「12,872円もトクならそれでいいのでは」という声も聞こえてきそうですが、次にご紹介するWEB系のプロバイダのほうがもっと安くWiMAXを使えます。

 

2. WEB系のプロバイダ

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家電量販店系の場合、どうしても販売に関わる人件費がかかり、大きな割引ができないという事情がありますが、WEB系のプロバイダは店舗がない分経費がかからず、その分大きな割引ができるという事情があります。

 

そのWEB系のプロバイダの中でも人気があるのが、Broad WiMAXです。
早速、業界最安級Broad WiMAXの月額料金をご紹介しましょう。

1.通常プラン : 月額2,726円
2.ギガ放題プラン : 月額3,411円

 

UQ WiMAXと比べると、月々1000円近く安いということになります。

 

Broad WiMAXが人気があるのは、純粋に月額料金が安いことがその理由です。
月々は1000円でも、契約期間である2年間で計算すれば2万円を超す差になりますから、小さな差ではありません。

 

また、UQ WiMAXとBroad WiMAXが違うのは月額料金だけで、通信エリアも通信速度も端末もすべて同じですから、UQ WiMAXで契約する理由がありませんね。

 

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キャッシュバックのワナ

ダメ

実はBroad WiMAXにはキャッシュバックはありません。
そのかわり、それ以上に月額料金が安いというところが人気の理由でもあるわけです。

 

ただ、世の中のプロバイダには、2万円や3万円といった高額なキャッシュバックを打ち出しているところもあります。

 

たとえばギガ放題プラン月額料金が4,263円でUQ WiMAXとあまり変わらなくても、キャッシュバックが30,100円あるGMOとくとくBBというプロバイダもあります。
最初の2か月間は4,263円が3,609円になるといった割引もあり、2年間の総支払額が、102,581円、そこからキャッシュバックの30,100円を引くと70,481円となります。

 

確かに安いのは安いです。
ただ、キャッシュバックが必ず受け取れるという前提での話です。

 

なぜこのようなことを言うのかというと、WiMAXではキャッシュバックを受け取るハードルが相当高く、受け取れない人の割合がかなり高いからです。
一説にはあるプロバイダではキャッシュバックを受け取れている人の割合は2割程度だという話もあるほどです。

 

「高いハードル」の原因は2つあり、ひとつはキャッシュバックの受取は約1年後になり忘れてしまう人が多いこと、もうひとつは受取方法を通知するメールが、いつも自分がふだん使っているメールアドレス宛ではなく、WiMAX申込時に自動的に発行されるプロバイダのメールアドレス宛に来るため、ほとんどの人がすぐには気づかず、気づいた時にはキャッシュバックの申請期間を過ぎていたというケースが多いことが挙げられます。

 

こういった「落とし穴」があるため、キャッシュバックはなくともその分月額料金があらかじめ安く設定されているBroad WiMAXが人気があるわけです。


まとめ

おすすめ

これまで、いろいろお話してきましたが、結論としては「安さ」というメリットを確実に受け取れるBroad WiMAXで契約をするのをおすすめします。